市民公開講座

市民公開講座(2018年3月3日)

2025年には65歳以上の5人に1人が認知症と予想されており、認知症患者が事件や事故に関わる可能性も考えられます。認知症の治療や社会の対応に関心が集まるなか、『認知症~医療と社会の現場から~』というテーマで第5回市民公開講座を開催しました。今回は岡山大学病院薬剤主任 江角悟氏による「これからの認知症治療薬~新薬開発の流れと研究中の薬について~」、森脇法律事務所弁護士 森脇正先生による「認知症関連の事件・事故について」の講演がありました。
幅広い年代からたくさんの方にご参加いただき、ご好評をいただきました。

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