特 色

医歯科学の先端的な研究および医療の推進に貢献する人材の養成

大学・学部を問わず自然科学及び応用科学等の多様な専門性を身につけた学生に対して、 医歯学に関する幅広い基礎的知識と専門分野の研究能力を体系的・集中的に教育します。

 


短期集中型講義

初年度の4月 - 6月の3ヶ月間に大部分の講義が編成されたカリキュラムで、 研究時間を十分確保できるように配慮しています。

 


人体解剖学実習

人体主要器官の形態と構造を実物を観察することで理解する全15回の人体解剖学実習を、 夏季に集中して行います。

 


少人数制研究指導

各研究室ごとに,修士課程1・2年次生合わせて5名程度(多い場合でも)の少人数の学生に対して、 各研究室に所属する3~4名の教員で教育・研究指導を実施しています。

 


計画的な研究指導

毎年度当初に指導教授または指導教員から、1年間の研究指導計画が文書で明示されます。

 


多様な履修コース

講義により基礎医歯学を学び、研究室での研究活動により論文作成を行う「一般コース」の他、 「MPH(公衆衛生学)コース」「分子イメージング技術修得コース」を設置しています。

 


就職支援

岡山大学キャリア開発センターの就職ガイダンスや就職相談を受けることができます。 また、修士課程独自の就職ガイダンス、職種研究セミナーを実施しています。

 


早期修了制度

優れた研究業績を上げた者として認められた大学院生は、1年または1年半で修士課程を修了し、 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程に進学することができます。

 


経済的支援

入学料・授業料免除、奨学金の支援を受けたり、ティーチングアシスタント(岡山大学非常勤職員)に 採用されることがあります。

 


社会人大学院生への対応

社会人の受講を考慮し、夜間等に研究指導を受けることができる場合があります。 ただし、講義及び実習等については昼間の開講のみです。詳しくは大学院担当までお問い合わせ下さい。