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TOP令和元年度 大藤内分泌医学賞授賞式



 令和元年9月1日に、令和元年度大藤内分泌医学賞授賞式を開催しました。

 本医学賞は、元学長・医学部長の大藤眞氏のご遺族の意志に基づき、大学院医歯薬学総合研究科(医学系)及び大学病院(医学系)において視床下部・下垂体の内分泌学に関する医学研究を行う若手の研究者・医師・大学院生に対して与える賞であり、表彰状の授与及び研究費の助成を行っています。

 受賞者は3名であり、大学院医歯薬学総合研究科の大塚愛二研究科長より賞状が授与され、「今後も研究に励み、内分泌分野の発展に寄与していただきたい」との激励のことばが贈られました。

 また、今年度は、当該医学賞創設5年目の節目の年であり、寄付者の大藤眞先生のご息女である、景山信子様ご夫妻にもご参列いただき、過去の受賞者による研究発表会も併せて執り行いました。

 

前列左から、大塚愛二医歯薬学総合研究科長、三好助教(受賞者)、藤澤医員(受賞者)、原田医員(受賞者)、景山信子先生、景山甚郷先生、大塚文男教授(委員長) 後列左から、米澤朋子助教(発表者)、長谷川高誠講師(発表者)、淺沼教授、大橋教授、塚原教授、神谷教授
 
(令和元年度受賞者)
原田 洸(病院総合診療科・医員)
「総合診療に潜在する下垂体疾患の検出を目指して:Agingマーカーを指標とした検討」
藤澤 諭(病院内分泌センター・医員)
「オレキシンの下垂体コルチコトロープでのホルモン調節に与える影響」
三好 智子(医療教育センター・助教)
「職場のストレスと副腎機能」
   
 
 
 
 

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EDIT at 2019/09/04 10:18:48