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TOP第2回口腔微生物学分野 大学院セミナー 特別講演「腸管内常在菌による腸内恒常性の維持《



第2回口腔微生物学分野 大学院セミナー
特別講演「腸管内常在菌による腸内恒常性の維持《


演 者:

  1. 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 生体防御医学分野 准教授 桑原知巳 先生




日 時:2011.1.31(月)18:00~19:00


場 所:歯学部棟4階 第1示説室


概 要:

  1. 腸内菌叢はヒトにおける最大の細菌叢であり、1,000種に近い細菌が1013~1014も存在する。

  2. 腸内菌は難分解性食物の分解やビタミンの合成、腸管免疫系の発達など様々な形で

  3. 宿主生理作用を修飾しており、腸内菌機能の長期にわたる破綻は炎症性腸疾患、

  4. 肥満やアレルギーの発症に関連する要因として注目されている。

  5. 近年、腸内菌による腸管免疫の分化誘導について新たな知見が急速な勢いで蓄積されている。

  6. 本講義では腸内菌と宿主の相互作用についての最新の知見を紹介し、

  7. 我々が全ゲノム配列解読を行ったsegmented filamentous bacteriaと呼ばれる

  8. 難培養菌による腸管免疫誘導メカニズムについても解説する。




その他:

  1. 本セミナーは大学院医歯薬学総合研究科の「研究方法論(基礎)《の対象です。

  2. また、院生以外に学部学生・教職員・医療職員などどなたでもご参加できます。

  3. 連絡先:口腔微生物学分野 佐藤法仁、大原直也(内線:6657)




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岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

〒700-8558 岡山市北区鹿田町二丁目5番1号

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