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TOP岡山大学歯学部FD講演会



【開催日時】

  1. 3月9日(水)17時~19時



【開催場所】

  1. 歯学部第一講義室



【対象】

  1. 歯学部教員,大学院生



【講演タイトル】

  1. 調査協力者会議第一次報告書から見た歯学部改革の方向性



【演者】

  1. 新潟大学歯学部 歯学部長 前田健康 教授



【予算】

  1. 文科省特別教育研究経費「連携機能を活用した口腔からQOL向上を目指す研究《




【講演概要】

  1. 平成21年1月1月30日に、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議から出された報告書では、確かな臨床能力を備えた歯科医師養成方策として、歯科医師としての必要な臨床能力の確保、優れた歯科医師を養成する体系的な歯学教育の実施、歯科医師の社会的な需要を見据えた優れた入学者の確保、未来の歯科医療を拓く研究者の養成の4点を元に歯学教育の改善方策を提言した。さらに、同調査協力者会議では平成22年9月にフォローアップ小委員会を設置し、大学における歯学教育の状況を分析するとともに、第1次報告書で提言された4大事項のフォローアップを行い、必要に応じてヒアリング及び実地調査を行っている。これらは今後の歯学部教育改革の方向性を示すものであるが、国立大学法人歯学部を取り巻く状況は依然厳しい状況が続いており、各国立大学法人歯学部は従来の護送船団方式から脱却し、存在意義を示す必要性に迫られている。

  2. 本講演では、歯学部の現状を検証するとともに、新潟大学歯学部の改革の方向性を示しながら、個性輝く歯学部となりうるべき施策について、皆様方とともに考えてみたい。




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