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TOP特別講義 口テノンによるドパミン神経変性とDJ-1による神経保護



日 時:2012年1月6日(金) 17:00~18:30

演 題:口テノンによるドパミン神経変性とDJ-1による神経保護

演 者:京都薬科大学生命薬科学系病態生理学分野准教授
     北村佳久先生

場 所:鹿田キャンパス管理研究棟6階
     第7カンファレンスルーム


パーキンソン病治療薬の開発には,その病態をより再現したモデル動物が必要です.北村佳久先生は,神経疾患の病態モデルを用いた病態解析ならびに薬効解析を行ってこられた薬理学者です。北村先生は現在パーキンソン病の発症率を高める環境要因として注目されている農薬のロテノンをマウスに慢性投与することによりパーキンソン病モデルを作成することを試みておられます。また,最初オンコジーン関連遺伝子として発見され,後に家族性パーキンソン病PARK7の原因遺伝子として同定された酸化ストレスセンサータンパクDJ-1が,抗酸化作用および神経保護作用を有することも発見されました。
本講義では,「口テノンによるドパミン神経変性《および「神経疾患の病態モデルでのDJ-1の神経保護効果』に関しての北村先生の最近のご研究について講義していただきます。


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