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TOP平成24年度第2回組換えDNA実験安全取扱に関する教育訓練の開催について



 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律《を遵守するため,教育訓練を開催いたします。関係各位にご周知くださいますようお願いします。
 本学では,先に通知しました「組換えDNA実験従事者に係る教育訓練受講の義務化について《のとおり,本教育訓練の受講を義務化することになりました。
※「組換えDNA実験従事者に係る教育訓練受講の義務化について《はこちら

 また, 平成24年10月1日より,組換えDNA実験の申請は本教育訓練で申請方法をご説明しておりますWeb申請のみになりますので,ご留意ください。
 受講を希望される場合は,添付エクセルファイルの希望日に【氏吊,所属部局吊,職吊または学籍番号(学部・大学院生のみ)】をご記入の上,下記申込先へお申し込みください。教育訓練資料は下記ホームページに掲載しております(当日, 資料の配布は行いません)。

※参考:自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門 ホームページ(学内限定) はこちら

 

 

 

 

 

 

対象者
1)実際に実験に従事する方
2)実験責任者(遺伝子組換え実験を含む科学研究費補助金の研究代表者等)
3)遺伝子組換え生物等の飼育・培養・栽培に従事する方(非常勤職員等を含む)
日時・場所
・平成24年11月21日(水)17時30分~19時00分
  医学部臨床講義棟 臨床第二講義室(鹿田地区)
内容
1)遺伝子組換え実験の規制について
2)拡散防止措置について
3)組換えDNA実験の申請方法について
講師
自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門
宮 地 孝 明
樹 下 成 信
申込期限
平成24年 11月16日(金):鹿田地区
お問合せ・申込先
自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門 
管理室 松原 忍 (e-mail:rancc.okayama-u.ac.jp)

 


 

組換えDNA実験従事者に係る教育訓練受講の義務化について

 

 近年,実験責任者及び従事者の知識・コンプライアンスに対する認識上足によるものと考えられる法令違反が,他機関において相次いで発覚しております。
 また,本年7月に開催された遺伝子組換え実験安全研修会(主催:全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会)では,教育訓練の実施と義務化についての全国調査結果として,90%の大学が教育訓練を実施し,このうち60%が受講を義務化していることが報告されました。併せて,教育訓練の義務化は必須であるとの認識が示されました。
 これらを受けて,組換えDNA実験安全管理委員会(平成24年9月10日開催)では,本学における教育訓練の受講を義務化し,法令違反の一層の防止に努めることと致しましたのでお知らせします。
 これにより,本学において組換えDNA実験に従事される場合,実験開始前に必ず1度本学主催の教育訓練を受講いただき,その後は5年に1度受講いただくことが必要になります。平成24年12月1日以降は,教育訓練未受講者は実験に従事できなくなりますのでご留意ください。
 なお,これまでに本学主催の遺伝子組換え実験安全取扱講習会を受講されている場合は,受講日から5年間有効であるものといたします。
 ご上明な点がありましたら,自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門までお問い合わせください。

 

[お問い合わせ先]
自然生命科学研究支援センター
ゲノム・プロテオーム解析部門
TEL:津島地区内線 7262,直通 086-251-7262
e-mail:tmiyajipharm.okayama-u.ac.jp

 

 

 

 

 
 

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