岡山大学医学部・病院の歩み

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未来へと紡ぐ、業と精神。岡山大学医学部・病院が歩んできた150年間の軌跡。

平成

平成3年
(1991年)
4月 附属癌源研究施設及び環境病態研究施設の改組・転換に伴い医学部附属分子細胞医学研究施設を設置。
平成4年
(1992年)
4月 医学部附属分子細胞医学研究施設に神経情報学部門を設置。
平成10年
(1998年)
10月 医療技術短期大学部を改組・転換し、医学部保健学科を設置。
国内初、生体部分肺移植に成功。
平成11年
(1999年)
3月 第一外科講座において肺癌に対する国内初の遺伝子治療を実施。
平成13年
(2001年)
3月 泌尿器科学講座において前立腺癌に対する国内初の遺伝子治療を実施。
4月 大学院医学研究科および歯学研究科を統合し、「大学院医歯学総合研究科」を設置。
平成15年
(2003年)
4月 大学院医歯学総合研究科に医歯科学専攻(修士課程)を設置。
大学院保健学研究科(修士課程)を設置
医学部附属病院に遺伝子・細胞治療センターを設置
10月 医学部附属病院と歯学部附属病院が統合し、医学部・歯学部附属病院と改称。
平成16年
(2004年)
4月 国立大学法人法の施行により、「国立大学法人岡山大学」となった。
平成17年
(2005年)
4月 大学院医歯学総合研究科と大学院自然科学研究科(薬学系)が統合し、
「大学院医歯薬学(2005年)総合研究科」を設置。
大学院保健学研究科(博士後期課程)(博士前期課程)を設置。
平成19年
(2007年)
1月 医療法上の病院名を岡山大学病院に変更。
平成20年
(2008年)
1月 新入院棟完成。
平成21年
(2009年)
4月 医学部・歯学部附属病院を大学附属病院とし、「岡山大学病院」に改称。
平成24年
(2012年)
4月 災害拠点病院及び高度救命救急センターに指定された。
9月 国内初、肝腎同時移植に成功。
地域医療人材センターおかやま(通称マスカットキューブ)を設立。
平成25年
(2013年)
4月 岡山大学病院が「臨床研究中核病院」(厚生労働省)に選定された。
10月 Junko Fukutake Hall(通称J-Hall)が竣工。
11月 肺移植100例、肝移植300例、同時達成。
平成26年
(2014年)
8月 岡山大学が研究大学(文部科学省「研究大学強化促進事業」)に選定。
9月 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科が「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」(文部科学省)に選定された。
平成27年
(2015年)
4月 バイオバンク設置。
8月 ダ・ヴィンチによる自家腎移植に国内で初めて成功。
9月 岡山大学が「PRIMEプログラム」(文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」)に選定。
平成28年
(2016年)
3月 三朝医療センターを廃止
平成29年
(2017年)
4月 岡山大学病院「医療法上の臨床研究中核病院」に認定された。
5月 岡山大学病院は「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認定を取得。
12月 岡山大学が第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞。
平成30年
(2018年)
2月 がんゲノム医療中核拠点病院の指定
平成31年
(2019年)
2月 岡山大学病院が脳死肺移植100例達成

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