特色ある教育・研究プロジェクト

GP関連

●特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)

平成19年度 採択
・申請区分・細工分:学士課程・教育方法の工夫改善を主とする取組
「医学における知の創生現場実体験プログラム
(取組担当者:医歯薬学総合研究科 二宮善文教授)

 この取組は、医学生を、活発に研究活動を行っている学内・国内・海外の研究室に3か月間配属・派遣し、医学研究を実体験させるものです。この体験を通じて、 個の表現ができ、自己判断能力を持った人材育成をします。また多様な体験の共有化を促し、チーム医療において指導的立場の医療人育成を目指します。

  詳細はこちらをご覧ください → 医学における知の創生現場実体験プログラムの詳細(PDFファイル)(1.09MB)

●現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)

平成16年度 採択
・テーマ:地域活性化への貢献
  「バイオ人材教育による地域活性化方策」
  (取組担当者:医歯薬学総合研究科 松井秀樹教授)

この取組は、地域産業の求める新しい教育ニーズに基づくバイオ人材の育成を行うことによって地域活性化を目指します。

  詳細はこちらをご覧ください → バイオ人材教育による地域活性化方策の詳細(PDFファイル)(261KB)

●地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム

平成19年度 採択
・テーマ:女性医師・看護師の臨床現場定着及び復帰支援
女性を生かすキャリア支援計画
(取組担当者:医療教育統合開発センター 片岡仁美助教)

 本学でも卒業生に占める女子学生の割合が3割を超えるようになりました。仕事を通してその能力を発揮し、女性であることを生かせる医療人を育てるために、 「女性を生かすキャリア支援計画」を提案します。適切なサポートによって離職防止を目指す「最適助言者紹介システム:MUSCAT(MDs and Undergraduates Support&Care Attractive womens' Team)」、一旦育児等で離職した際の職場復帰をサポートする「多彩な復職支援コース」が2本の柱となります。

  詳細はこちらをご覧ください → 女性を生かすキャリア支援計画の詳細(PDFファイル)(1.12MB)

●がんプロフェッショナル養成プラン

平成19年度 採択
・共同申請
「中国・四国広域がんプロ養成プログラム−チーム医療を担うがん専門医療人の育成−」
(事業推進責任者:医歯薬学総合研究科 谷本光音教授)

 がんは、わが国の死亡率第1位の疾患ですが、がんを横断的・集学的に診療できる専門家が全国的に少なく、その養成が急務とされています。また、近年の高度化 したがん医療の推進は、がん医療に習熟した医師、薬剤師、看護師、その他の医療技術者等(コメディカル)の各種専門家が参画し、チームとして機能すること が何より重要です。
 本プランは、中国・四国八つの大学が一つのコンソーシアムを作り、各大学院にメディカル、コメディカルを含む多職種のがん専門職養成のためのコースワーク を整備し、これに地域の26のがん診療連携拠点病院が連携することにより、広い地域にムラなくがん専門職を送り出すプログラムです。
共同申請大学:岡山大学、愛媛大学、香川大学、川崎医科大学、高知大学、高知女子大学、徳島大学、山口大学

  詳細はこちらをご覧ください → 女性を生かすキャリア支援計画の詳細(PDFファイル)(607KB)

●大学院教育改革支援プログラム

 大学院教育改革支援プログラムは、文部科学省が大学教育改革支援のため大学院における産業界をはじめ社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を養成する優れた教育の取組を選定し支援するものです。

<News> 平成19年度の審査結果では、申請総数355件のなかから採択された件数は126件、全体の採択率は35.5%でした。本学からは以下の取組が認められ採択されました。

平成19年度 採択
・申請分野:医療系
「ユニット教育による国際保健実践の人材育成」
(取組実施担当者:医歯薬学総合研究科 土居弘幸教授)

 本コースの特徴は、医歯薬学総合研究科の世界レベルの研究陣に加え、国際機関勤務経験者や岡山市に本部を置く国際NGOのAMDA(アジア医師連絡協議会) の職員など国際経験豊富なティーチングスタッフによる実践的教育(コースワーク、共通コアカリキュラム)、Native speakerによる実践英語教育、そして外国でのフィールドワークである。

詳細はこちらをご覧ください → 大学コンソーシアムによる幼稚園教員の養成の詳細(PDFファイル)(289kb)

・申請分野:医療系
医療系大学院高度臨床専門医養成コース
(取組実施担当者:医歯薬学総合研究科 窪木拓男教授)

 本事業は、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科に、高度な臨床技術に加えて、臨床エビデンスを創り、駆使する能力、臨床の問題を基礎医学や隣接医学を駆使し解 決する学際性、さらに医療人としての優れた人格や国際性を備えた高度臨床専門医養成博士課程を確立することを目的とする。

詳細はこちらをご覧ください → 大学コンソーシアムによる幼稚園教員の養成の詳細(PDFファイル)(464kb)

 

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