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TOP第11回 臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ



 

平成29年6月22日

関係各位

岡山大学病院 病院長   金澤 右
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 研究科長 那須保友
岡山大学病院新医療研究開発センター 樋之津史郎、堀田勝幸
歯学部 窪木拓男、森田 学


第11回臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ

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 梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度岡山大学病院と岡山大学大学院医歯薬学総合研究科が協力して、平成29年8月5日(土)、6日(日)に第11回臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました。関係各位におかれましては、特別講義のみでもご参加頂けますので、是非ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 本ワークショップは、質の高い臨床研究を実施できる人材の育成を目標とし、漠然とした臨床現場の疑問からリサーチクエスチョンを立てる方法、さらにはリサーチクエスチョンを構造化し、質の高い研究計画を立案する方法について、グループワークを通じて実践的に学ぶことができる国内でもめずらしいワークショップとなっております。また、ワークショップに先立って、京都大学医学部附属病院、臨床研究総合センター データサイエンス部の多田春江先生に「臨床研究におけるデータマネジメントの役割」と題してご講演いただきます。

 参加を希望される方は、下記参加登録URLより事前登録をお願いいたします。ワークショップの参加におきましては、施設やチューターに限りがありますので、先着順とさせて頂きます。

 


■ 日 時: 平成29年8月5日(土)、6日(日)
■ 会 場: 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学病院
8月5日(土)地域医療人育成センターおかやまマスカットキューブ3階講義室(MUSCAT Hall)
8月6日(日)岡山大学医歯薬融合型教育研究棟4階実習室1、2
■ 会議名: 第11回臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象: 医学系・歯学系・薬学系大学院生、質の高い臨床研究を志す医療従事者
■ 参 加: 無料(昼食代1000円)
■ 参加登録:
7月25日(火)締め切り
■ 参加登録URL: 参加登録はこちら

ワークショップの達成目標
・ 良い抄録の構造(構造化抄録の7つのステップ)を理解する。
・ クリニカルクエスチョン(CQ)をリサーチクエスチョン(RQ)に構造化できる。
・ RQに適した研究デザインを選択することができる。
・ 種々の研究デザインの長所、短所を理解する。
・ 適切な測定手法、変数を選択できる。
・ 交絡、バイアスをコントロールする方法を適切に選択できる。
・ 種々の研究デザインから得られた結果の限界について理解する。
・ 種々の研究デザインの実施可能性、倫理面について理解する。

 

プログラム(予定)

8月5日 土曜日
18:00 - 19:30
特別講義 特別講義 京都大学医学部附属病院
       臨床研究総合センター データサイエンス部 多田 春江先生
「臨床研究におけるデータマネジメントの役割」
20:00-
懇親会
 
8月6日 日曜日
8:40 -
受付開始
9:00 - 9:10
ワークショップ開会のご挨拶
9:10 - 9:20
ワークショップオリエンテーション
9:20 - 9:40
講義①構造化抄録作成の7つのステップ、RQの構造化、概念モデル
9:40 - 10:10
講義②研究デザイン(介入研究)
10:10 - 11:30
グループワーキング(80分)
11:30 - 12:10
発表会①
 
12:10 - 13:00
ランチョンセミナー(臨床研究の信頼性確保)
 
13:00 - 13:30
講義③研究デザイン(観察研究)
13:30 - 14:00
講義④バイアス、交絡
 
14:00 - 14:10
休憩
 
14:10 - 14:30
講義⑤変数の測定
14:30 - 16:30
グループワーキング(120分)
16:30 - 17:30
発表会②
 
17:30-18:00
総評
 

問い合わせ先
臨床研究デザインワークショップ事務局 [crdworkshopokayama-u.ac.jp]
担当者:三野卓哉、黒﨑陽子
Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684


 

平成28年6月12日

関係各位

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 研究科長 那須保友
岡山大学病院 病院長 槇野博史
岡山大学病院新医療研究開発センター 樋之津史郎、堀田勝幸
歯学部 窪木拓男、森田 学


第10回臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ

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参加登録は終了しました


 梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度岡山大学大学院医歯薬学総合研究科と岡山大学病院が協力して、平成28年8月6日(土)、7日(日)に第10回臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました。関係各位におかれましては、特別講義のみでもご参加頂けますので、是非ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 本ワークショップは、質の高い臨床研究を実施できる人材の育成を目標とし、漠然とした臨床現場の疑問からリサーチクエスチョンを立てる方法、さらにはリサーチクエスチョンを構造化し、質の高い研究計画を立案する方法について、グループワークを通じて実践的に学ぶことができる国内でもめずらしいワークショップとなっております。また、ワークショップに先立って、神戸大学大学院医学研究科、地域社会医学・健康科学講座、生物統計学分野教授の大森崇先生に「研究計画と解析計画~統計家の視点~」と題してご講演いただくことになっております。

 参加を希望される方は、下記参加登録URLより事前登録をお願いいたします。ワークショップの参加におきましては、施設やチューターに限りがありますので、先着順とさせて頂きます。

 


■ 会 場: 岡山大学歯学部棟4階 第一講義室(予定)
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
■ 日 時: 平成28年8月6日(土)、7日(日)
■ 会議名: 第10回臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象: 医学系・歯学系・薬学系大学院生、質の高い臨床研究を志す医療従事者
■ 参 加: 無料(昼食代1000円)
■ 参加登録:
7月25日(月)締め切り
■ 参加登録URL: http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/news_615.html

ワークショップの達成目標
・ 良い抄録の構造(構造化抄録の7つのステップ)を理解する。
・ クリニカルクエスチョン(CQ)をリサーチクエスチョン(RQ)に構造化できる。
・ RQに適した研究デザインを選択することができる。
・ 種々の研究デザインの長所、短所を理解する。
・ 適切な測定手法、変数を選択できる。
・ 交絡、バイアスをコントロールする方法を適切に選択できる。
・ 種々の研究デザインから得られた結果の限界について理解する。
・ 種々の研究デザインの実施可能性、倫理面について理解する。

 

プログラム(予定)

8月6日 土曜日
18:00 - 19:30
特別講義 神戸大学大学院医学研究科 地域社会医学・健康科学講座
       生物統計学分野教授 大森 崇先生
「研究計画と解析計画~統計家の視点~」
20:00-
懇親会
 
8月7日 日曜日
8:40 -
受付開始
9:00 - 9:10
ワークショップ開会のご挨拶
9:10 - 9:20
ワークショップオリエンテーション
9:20 - 9:40
講義①構造化抄録作成の7つのステップ、RQの構造化、概念モデル
9:40 - 10:10
講義②研究デザイン(介入研究)
10:10 - 11:30
グループワーキング(80分)
11:30 - 12:10
発表会①
 
12:10 - 13:00
ランチョンセミナー(臨床研究の信頼性確保)
 
13:00 - 13:30
講義③研究デザイン(観察研究)
13:30 - 14:00
講義④バイアス、交絡
 
14:00 - 14:10
休憩
 
14:10 - 14:30
講義⑤変数の測定
14:30 - 16:30
グループワーキング(120分)
16:30 - 17:30
発表会②
 
17:30-18:00
総評
 

問い合わせ先
   臨床研究デザインワークショップ事務局 [crdworkshopokayama-u.ac.jp]
   担当者:新医療研究開発センター 大野 彩
   Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684


 

平成27年6月18日

関係各位殿

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科  研究科長 谷本光音
岡山大学病院 病院長 槇野博史
岡山大学病院新医療研究開発センター 那須保友,樋之津史郎
歯学部 窪木拓男,森田 学


第9回臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ

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参加登録は終了しました


 梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度岡山大学大学院医歯薬学総合研究科と岡山大学病院が協力して、平成27年8月1日(土)、2日(日)に第9回臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました。関係各位におかれましては、特別講義のみでもご参加頂けますので、是非ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 本ワークショップは、質の高い臨床研究を実施できる人材の育成を目標とし、漠然とした臨床現場の疑問からリサーチクエスチョンを立てる方法、さらにはリサーチクエスチョンを構造化し、質の高い研究計画を立案する方法について、グループワークを通じて実践的に学ぶことができる国内でもめずらしいワークショップとなっております。また、ワークショップに先立って、大阪大学医学系研究科臨床統計疫学寄附講座教授の新谷歩先生に生物統計についてご講演いただくことになっております。

 参加を希望される方は、下記参加登録URLより事前登録をお願いいたします。ワークショップの参加におきましては、施設やチューターに限りがありますので、先着順とさせて頂きます。

 


■ 会 場: 岡山大学歯学部棟4階 第一講義室(予定)
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
■ 日 時: 平成27年8月1日(土),2日(日)
■ 会議名: 第9回臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象: 医学系・歯学系・薬学系大学院生,質の高い臨床研究を志す医療従事者
■ 参 加: 無料(昼食代1000円)
■ 参加登録:
7月24日(金)締め切り
■ 参加登録URL: http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/news_615.html

ワークショップの達成目標
・ 良い抄録の構造(構造化抄録の7つのステップ)を理解する。
・ クリニカルクエスチョン(CQ)をリサーチクエスチョン(RQ)に構造化できる。
・ RQに適した研究デザインを選択することができる。
・ 種々の研究デザインの長所,短所を理解する。
・ 適切な測定手法,変数を選択できる。
・ 交絡,バイアスをコントロールする方法を適切に選択できる。
・ 種々の研究デザインから得られた結果の限界について理解する。
・ 種々の研究デザインの実施可能性、倫理面について理解する。

 

プログラム(予定)

8月1日 土曜日
17:00 - 18:30
特別講義 大阪大学医学系研究科臨床統計疫学寄附講座 新谷歩先生
「今日から使える医療統計:国際誌にアクセプトされるための統計チェックリスト」
19:00-
懇親会
 
8月2日 日曜日
9:00 - 9:10
ワークショップ開会のご挨拶
9:10 - 9:20
ワークショップオリエンテーション
9:20 - 9:40
講義①構造化抄録作成の7つのステップ、RQの構造化、概念モデル
9:40 - 10:10
講義②研究デザイン(介入研究)
10:10 - 11:30
グループワーキング(80分)
11:30 - 12:10
発表会①
 
12:10 - 13:00
ランチョンセミナー(モニタリング、監査、データマネージメント)
 
13:00 - 13:30
講義③研究デザイン(観察研究)
13:30 - 14:00
講義④バイアス,交絡
 
14:00 - 14:10
休憩
 
14:10 - 14:30
講義⑤変数の測定
14:30 - 16:30
グループワーキング(120分)
16:30 - 17:30
発表会②
 
17:30-18:00
総評
 

問い合わせ先
   岡山大学病院 新医療研究開発センター
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 インプラント再生補綴学分野
   大野 彩 a-kimuramd.okayama-u.ac.jp
   Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684


 

平成26年6月27日

関係各位殿

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科  研究科長 谷本光音
岡山大学病院 病院長 槇野博史
岡山大学病院新医療研究開発センター 那須保友,樋之津史郎
歯学部 窪木拓男,森田 学


第8回臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ

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参加登録は終了しました


 梅雨の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,この度,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科と岡山大学病院が協力して,平成26年8月2日(土),3日(日)に第8回臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました.本ワークショップは,もともと大学院授業として実施していましたが,今年から新医療研究開発センターのご尽力によりさらに医療関係者を広く対象とした充実したプログラムとなりました.関係各位におかれましては,特別講義のみでもご参加頂けますので,是非ご参加を賜りますようお願い申し上げます.

 本ワークショップは,臨床研究実施に必須の能力である,漠然とした臨床現場の疑問からリサーチクエスチョンを立てる方法,さらにはリサーチクエスチョンを構造化し,質の高い研究計画を立案する方法について,グループワークを通じて実践的に学ぶことができる国内でもめずらしいワークショップとなっております.また,ワークショップに先立って,臨床研究中核病院事業において,臨床疫学・統計の中心的存在としてご活躍である岡山大学病院新医療研究開発センターの三橋利晴先生にご講演いただくことになっております.

 参加を希望される方は,下記参加登録URLより事前登録をお願いいたします.ワークショップの参加におきましては,施設やチューターに限りがありますので,先着順とさせて頂きます.

 


■ 会 場: 岡山大学歯学部棟4階 第一講義室(予定)
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
■ 日 時: 平成26年8月2日(土),3日(日)
■ 会議名: 第8回臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象: 医学系・歯学系・薬学系大学院生,質の高い臨床研究を志す医療従事者
■ 参 加: 無料(昼食代1000円)
■ 参加登録:
7月25日(金)締め切り
■ 参加登録URL: http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/news_615.html

ワークショップの達成目標
・ 良い抄録の構造(構造化抄録の7つのステップ)を理解する.
・ クリニカルクエスチョン(CQ)をリサーチクエスチョン(RQ)に構造化できる.
・ RQに適した研究デザインを選択することができる.
・ 種々の研究デザインの長所,短所を理解する.
・ 適切な測定手法,変数を選択できる.
・ 交絡,バイアスをコントロールする方法を適切に選択できる.
・ 種々の研究デザインから得られた結果の限界について理解する.
・ 種々の研究デザインのfeasibility,倫理面について理解する.

 

プログラム(予定)

8月2日 土曜日
17:00 - 18:30
特別講義 岡山大学病院 新医療研究開発センター 三橋利晴先生
「サンプルサイズ設計の理論と実際」
19:00-
懇親会
 
8月3日 日曜日
9:00 - 9:10
ワークショップ開会のご挨拶
9:10 - 9:20
ワークショップオリエンテーション
9:20 - 9:40
講義①構造化抄録作成の7つのステップ,RQの構造化,概念モデル
9:40 - 10:10
講義②研究デザイン
10:10 - 11:30
グループワーキング(80分)
11:30 - 12:10
発表会①
 
12:10 - 13:00
ランチョンセミナー(お弁当をご用意します.)
 
13:00 - 13:30
講義③サンプリング
13:30 - 14:00
講義④バイアス,交絡
 
14:00 - 14:10
休憩
 
14:10 - 14:30
講義⑤変数の測定
14:30 - 16:30
グループワーキング(120分)
16:30 - 17:30
発表会②
 
17:30-
総評
 

問い合わせ先
   岡山大学病院 新医療研究開発センター
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 インプラント再生補綴学分野
   大野 彩 a-kimuramd.okayama-u.ac.jp
   Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684



 

平成25年5月7日

関係各位殿

主 催
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科研究科長 谷本光音
岡山大学病院 病院長 槇野博文
責任者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長 窪木拓男
岡山大学病院 歯科系代表副病院長 森田 学


岡山大学病院 臨床研究中核病院採択記念

第7回臨床研究デザインワークショップ開催のお知らせ

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 梅雨の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,この度,岡山大学病院は臨床研究中核病院に採択されました.その採択を記念いたしまして,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科と岡山大学病院が協力して,平成25年8月3日(土),4日(日)に第7回臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました.本ワークショップは,もともと大学院授業の一貫として実施しているものですが,今回は臨床研究中核病院の採択を機に,全国に解放することとしました.関係各位におかれましては,特別講義のみでもご参加頂けますので,是非ご参加下さるようお願い申し上げます.

 本ワークショップは,臨床研究実施に必須の能力である,漠然とした臨床現場の疑問からリサーチクエスチョンを立てる方法,さらにはリサーチクエスチョンを構造化し,質の高い研究計画を立案する方法について,実例をもとに学ぶことができる国内でもめずらしいワークショップとなっております.また,ワークショップに先立って,今回の臨床研究中核病院の申請にあたり,臨床疫学・統計の中心的存在としてご活躍である岡山大学病院新医療研究開発センターの樋之津史郎准教授にご講演いただくことになっております.

 参加を希望される方は,下記参加登録URLより事前登録をお願いいたします.ワークショップの参加におきましては,施設やチューターに限りがありますので,先着順とさせて頂きます.

 

 


■ 会 場: 岡山大学歯学部4階 第一講義室 (予定)
■ 日 時: 8月3日(土)17時より

8月4日(日)9時より

■ 会議名: 第7回 臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象:

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯学系臨床専門医コース大学院生(必須科目)

臨床研究デザイン立案に興味のある医・薬学系大学院生,病院職員等

■ 参 加: 無料
■ 参加登録:
参加登録は終了しました
■ 参加登録締切: 平成25年7月25日(木)
■ 責任者:

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長 窪木拓男

岡山大学病院 歯科系代表副病院長 森田 学

■ 連絡先:

インプラント再生補綴学分野
木村 彩 [a-kimuramd.okayama-u.ac.jp] 
Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684

■ 達成目標
1. 良い抄録の構造(構造化抄録の7つのステップ)を理解する.
2. クリニカルクエスチョン(CQ)をリサーチクエスチョン(RQ)に構造化する方法を知る.
3. RQを構造化できる(PE/ICOを立てることができる).
4. RQに適した研究デザインを選択することができる.
5. 種々の研究デザインの長所,短所を理解する.
6. バイアスと交絡を理解する.
7. 変数,解析方法について知る.
8. 種々の研究デザインから得られた結果の限界について理解する.
9. 種々の研究デザインのfeasibility,倫理面について理解する.

 

プログラム(予定)

8月3日 土曜日
17:00- 18:30
特別講義 岡山大学病院 新医療研究開発センター 樋之津史郎 准教授
19:00-
懇親会
 
8月4日 日曜日
9:00 - 9:10
ワークショップ開会のご挨拶(窪木拓男 副研究科長)
9:10 - 9:20
ワークショップオリエンテーション - 臨床研究の全体像 -
9:20 - 9:45
講義①構造化抄録作成の7つのステップ,RQの構造化,概念モデル
9:45 - 10:20
講義②研究デザイン
10:20 - 11:10
グループワーキング(50分)
11:10 - 12:00
発表会①
 
12:00 - 13:00
昼食
 
13:00 - 13:30
講義③サンプリング,バイアス,交絡
13:30 - 13:50
講義④変数の測定
 
13:50 - 14:00
休憩
 
14:00 - 14:15
講義⑤統計解析
14:15 - 14:45
講義⑥結果の解釈
14:45 - 16:15
グループワーキング(90分)
 
16:15 - 16:30
休憩
 
16:30 - 17:30
発表会②
17:30 -
総評
 

 


 

 

 

第6 回 臨床研究デザインワークショップが終了しました。


平成24 年8 月4 日,5 日の両日に,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の臨床 専門医コースを選択した大学院生や全国から公募した参加希望者を対象に第6 回臨床研究デザインワークショップが岡山大学歯学部にて開催されました。酷 暑の中,特別講演を引き受けてくださった東北大学大学院歯学研究科の相田 潤准教授,ファッシリテーターや講演を引き受けて頂いた予防歯科学分野(森 田教授,友藤先生,東先生,丸山先生)やインプラント再生補綴学分野(窪木 教授,前川先生,木村先生)の先生に心より感謝致します。臨床専門医コース を選んだ大学院生はもとより,基礎研究に進む大学院生にとっても,研究のあ り方を学ぶ貴重な機会になったものと思います.来年度も,さらにブラッシュ アップした内容で,全国に向けて公募して実施する予定ですので,参加を希望 される先生方は,来年の春頃開始する参加登録をお待ち下さい.


実行委員長:水口 一(インプラント再生補綴学分野)



東北大学 相田先生の熱い特別講義(8月4日)
 
講義風景(8月5日)
 
グループワーク(8月5日)
 

グループ討議(8月5日)









平成24年5月17日

関係各位殿

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
副研究科長(歯学部長) 窪木拓男
岡山大学病院
歯科系代表副病院長 森田 学


第6回 臨床研究デザインワークショップ
開催のお知らせ


 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科では,例年どおり,平成24年8月4日(土),5日(日)に第6回 臨床研究デザインワークショップを開催することとなりました。

 本ワークショップでは,まず東北大学大学院歯学研究科 国際歯科保健学分野の相田 潤先生をお招きして,「臨床研究立案のためのバイアスと研究計画」と題し御講演頂く予定です。さらに,ワークショップ形式で,漠然とした臨床上の疑問をリサーチクエスチョンに昇華させ,それを解決するための研究計画の立案を試みる予定です。その際,臨床研究を行う際に配慮しなくてはならない予測・結果因子の信頼性や妥当性についてどのようにして計測するのか,研究を通して避けることができない各種バイアスをどのようにコントロールして妥当性の高い研究成果を得るのか等について議論する予定です。

 なお,本ワークショップは,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床専門医コース歯学系大学院生の必須単位です。また,臨床研究に興味のある研究者や臨床家の先生を学内外から全国公募します。下記のホームページの参加登録サイトから,必要な情報を入力頂きますようお願い申し上げます。ワークショップへの参加は先着順とさせて頂きますので,あらかじめ御了承頂きますようお願い申し上げます.また,すでに本単位を取得している大学院生の参加も歓迎いたします。



■ 会 場: 岡山大学歯学部4階 第一講義室
■ 日 時: 8月4日(土)17時より     

8月5日(日)9時より

■ 会議名: 第6回 臨床研究デザインワークショップ
■ 対 象:

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯学系大学院生(必須単位)

臨床研究デザイン立案に興味のある研究者,臨床家,大学院生等

■ 参 加: 無料
■ 参加登録:
https://posgra.dent.okayama-u.ac.jp/medica/ebmsemi/2012ebms/registration.html より参加登録をお願いします。
■ 参加登録締切: 平成24年7月1日
■ 責任者:

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長(歯学部長) 窪木拓男

岡山大学病院 歯科系代表副病院長 森田 学

■ 連絡先:

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 インプラント再生補綴学分野

担当 水口 一 <hajimemd.okayama-u.ac.jp>
Tel:086-235-6682 Fax:086-235-6684

 

プログラム(予定)

8月4日 土曜日  
17:00-17:05
開会の挨拶,特別講師紹介
17:05-18:30
特別講演
18:30-19:00
質疑応答,ワークショップ説明
19:30-
懇親会
   
8月5日 日曜日  
9:00- 9:05
開会の挨拶
9:05- 9:20
ワークショップオリエンテーション 臨床研究の全体像-
9:20- 9:40
①構造化抄録作成の7つのステップ,RQの構造化,概念モデル
 
9:40- 9:50
休憩(10分)
 
9:50-10:20
②研究デザイン
10:20-10:50
③サンプリングとフォローアップ
10:50-12:00
グループワーキング(50分)
12:00-13:00
昼食(60分)
13:00-13:45
発表会①(45分)
 
13:45-14:00
休憩(15分)
 
14:00-14:30
④変数の測定と解析
14:30-15:00
⑤結果の解釈
15:00-16:30
グループワーキング(90分)
 
16:30-16:45
休憩(15分)
 
16:45-17:45
発表会②(60分)
17:45-
総評
   
 
 

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

〒700-8558 岡山市北区鹿田町二丁目5番1号

Copyright (C) 2010-2011 Okayama University All Rights Reserved.

EDIT at 2017/06/26 10:16:03